言えないことで、損をしている部分があります
恥ずかしさそのものは悪いものではありませんが、実際の判断を狂わせる場面があります。
たとえば、痛いと言えないまま続けてしまう。準備の仕方を聞けないまま自己流でやって粘膜を傷める。道具の選び方を確認できないまま、抜け止めのないものを買ってしまう。いずれも、聞けていれば避けられたことです。
恥ずかしさを克服する必要はありません。ただ、言わないことで起きている実害があるなら、言える相手を1人だけ確保しておくのが現実的です。
相手ごとの、言いやすさの違い
誰に言うかで、難易度はまったく変わります。
- パートナー/いちばん近いようで、いちばん言いにくいことがあります。関係が続く相手なので、言ったあとの反応まで背負うことになるためです。
- 友人/話題として出しにくく、正確な情報が返ってくるとも限りません。
- 医療機関/症状がある場合は最適です。肛門科でこうした相談は珍しくありません。ただし「興味があるがどう進めればいいか」を聞く場所ではありません。
- 匿名の相談窓口/関係が続かないぶん、言いやすさは高くなります。反応を背負わずに済みます。
恥ずかしさの正体は、多くの場合「言ったあとの関係」への不安です。関係が続かない相手であれば、同じ内容でもかなり言いやすくなります。
匿名でどこまで聞けるか
当サイトへのご相談は、本名をお伝えいただく必要がありません。返信を受け取れる連絡先だけあれば足ります。
メールの件名に分かりやすい言葉を入れないでほしい、通知に表示されない形にしたい、といったご希望もお受けします。同居の方がいる、スマートフォンを見られる可能性がある、という事情は珍しくありません。
聞いていただいて構わないのは、たとえばこうしたことです。準備は何をすればいいか。痛かった場合どうなるか。当日どこまで進むのか。途中でやめたらどうなるか。どんな人が来るのか。
相談だけで終えていただいても構いません。読んだうえで「やっぱりやめる」となっても、こちらから繰り返しご連絡することはありません。
パートナーに言う場合
相手に切り出す場合、「したい」と伝えるより「気になっている」から始めるほうが話しやすいという方が多いです。決定として伝えると相手も構えるので、相談として持ち出すほうが返事も落ち着きます。
あわせて、こちらの条件を先に言葉にしておくと、あとで断りにくくなるのを防げます。痛かったら止める、今日はここまで、この道具は使わない。先に言っておくほど、当日は楽になります。
求められている側の場合は事情が違います。彼氏・夫に求められた時を参照してください。
恥ずかしいまま、確かめる方法
当サイトの初回0円体験では、事前のやりとりで内容を決めてから当日を迎えます。その場で説明する必要はありません。言いにくいことは、文字で先に伝えておけます。
スタッフはこれまでに1,500人以上の方をご案内しており、初めての方の言いにくさにも慣れています。準備のこと、途中で止めることも、こちらから先に確認します。
費用は0円で、キャンセル料もかかりません。まずは匿名でのご相談だけでも構いません。
よくある質問
本名を伝えないといけませんか。
必要ありません。匿名でご相談いただけます。返信を受け取れる連絡先だけお知らせください。
メールの件名を配慮してもらえますか。
できます。件名や通知の表示についてご希望があれば、最初のご相談時にお書きください。
当日、口で説明するのが恥ずかしいです。
事前のやりとりで内容を決めておけるので、当日その場で説明していただく必要はありません。
こんな相談をするのは珍しいですか。
珍しくありません。同じ理由で止まっている方からのご相談が、実際にいちばん多いです。