切り出し方
自分から興味を持っている場合、「したい」と断定で伝えるより「気になっている」から入るほうが話が進みやすいという方が多いです。決定として伝えると相手も身構えます。
相手から求められている場合は、応じるかどうかの前に条件を出してください。条件を出した時の反応が、そのまま当日の反応の予測になります。詳しくは求められた時のページに書いています。
どちらの場合も、その場で結論を出さなくて構いません。「今度考えておく」で十分です。
先に決める3つ
恋人同士だと「その時の流れで」になりがちですが、それがいちばん失敗します。次の3つは事前に決めてください。
今日はどこまでか/上限を先に決めます。「外側まで」「指1本まで」で構いません。初回は物足りないくらいで終えるほうが、結果的にうまく進みます。
止める合図/言葉が出ない場面があるので、手を上げる、腕を叩くなど言葉以外の合図も決めておきます。恋人相手だと「痛い」と言うのが申し訳なく感じることがあるので、これは特に効きます。
やめた場合にどうするか/「今日はここまでにして別のことをする」と決めておくと、止めることが気まずさに直結しなくなります。
彼が用意すべきもの
準備を任せきりにされると、たいてい潤滑剤が足りません。買うものだけは先に共有しておいてください。
- アナル用の潤滑剤(粘度が高く長持ちするもの。想像の2倍の量)
- コンドーム(性感染症のリスクは膣より高くなります)
- 使うなら、抜け止めのある形状の道具(選び方はこちら)
- タオル類
爪を短く切ってもらうことも、事前に頼んでおいてください。粘膜は薄く、爪で簡単に切れます。
当日、彼に守ってもらうこと
受ける側が主導権を持てる形にしてください。進める速さを相手任せにすると、痛みが出てから気づくことになります。
いちばん重要なのは、止まれるかどうかです。「痛い」と言われたら、押し込むのをやめて、抜くときもゆっくり抜く。ここができない相手とは、その日は進めないほうがよいです。
あわせて、アナルに触れた指や道具でそのまま膣に触れないよう伝えてください。腸内の細菌が入ると膀胱炎や膣炎の原因になります。ここは知らない人が多いので、先に言っておく価値があります。
うまくいかなかった場合
初回でうまくいかないことは普通にあります。入らなかった、痛くて途中でやめた、感じなかった。どれも失敗ではなく、条件が揃っていなかっただけであることがほとんどです。
問題は、その1回で気まずくなって二度と話題にできなくなることです。だから「やめた場合にどうするか」を先に決めておくことに意味があります。
うまくいかなかった原因の切り分けは痛みのページと入るかどうかのページにまとめています。
先に一度、確かめておくという選択
彼と試す前に、痛くない状態がどういうものかを一度知っておくと、当日の判断がつくようになります。「これは進めすぎている」と気づけるようになる、という効果です。
当サイトの初回0円体験は、施術代・ホテル代・交通費を含めて0円、どこまでにするかはご本人が決められます。痛みが出た時点で中止でき、料金は0円のままです。匿名でのご相談だけでも構いません。
よくある質問
彼に切り出すのが恥ずかしいです。
「したい」ではなく「気になっている」から入ると話しやすくなります。その場で結論を出す必要もありません。
彼が準備を分かっていません。
潤滑剤の量、爪、コンドーム、アナルに触れたあと膣に触れないこと。この4つだけ先に共有しておくと大きく違います。
初回で入りませんでした。
普通にあります。条件が揃っていなかっただけであることがほとんどです。同じ日に無理をせず、次の機会に条件を変えてください。
彼が止まってくれるか不安です。
条件を出した時の反応で、ある程度予測がつきます。条件を嫌がる相手は当日も止まらない可能性が高いです。