極端な話ほど残ります
体験談として書かれるのは、たいてい印象が強かったものです。すごく痛かった、思ったより平気だった。どちらも「わざわざ書きたくなる」内容です。
逆に、条件を整えて淡々と進んだ場合は、書くほどのことがないので残りません。結果として、目に入る体験談は極端な側に偏ります。
したがって、読んだ印象で「ほとんどの人が痛い思いをしている」と判断するのは正確ではありません。分母が見えていないためです。
参考になる部分
体験談のうち、条件が書かれている部分は参考になります。
潤滑剤をどれくらい使ったか。どのくらい時間をかけたか。誰と、どういう状況でやったか。痛みが出た時にどうしたか。こうした記述があれば、自分の場合に当てはめて考えられます。
特に「痛かった」という体験談は、条件を見ると原因が分かることが多いです。潤滑が足りていない、急いでいる、言えないまま我慢している。この3つのどれかが書かれていることがほとんどです。
参考にならない部分
一方で、結論だけの記述は参考になりません。「痛かった」「気持ちよかった」だけでは、条件が分からないためです。
また、感じ方については個人差が大きいので、他人の感想は自分の予測にはなりません。合った人の話も、合わなかった人の話も、そのまま自分に当てはまるとは限りません。
創作や誇張が混じっている可能性も、常にあります。とくに刺激的な内容ほど、読み物として書かれている割合が上がります。
読んで不安になった場合
痛い体験談を読んで怖くなった、という状態はよくあります。この場合、その体験談の条件を見てください。多くの場合、避けられる原因が書かれています。
痛みが出る条件は痛みのページに、入らないと感じる時に起きていることは入るかどうかのページにまとめています。仕組みが分かると、体験談の読み方も変わります。
怖さそのものの扱いについては怖いと感じている方へに書いています。
結局は、自分の条件で確かめるしかありません
体験談をいくら読んでも、自分がどうなのかは分かりません。条件も体も人それぞれだからです。
当サイトの初回0円体験では、条件を整えた状態で確かめられます。潤滑の量も進める速さもこちらが合わせ、痛みが出た時点で中止します。料金は0円のままです。
「体験談を読んで怖くなったので確かめたい」という理由でのご相談で構いません。ご相談の段階でそのようにお書きください。
よくある質問
痛かったという体験談ばかり目につきます。
印象の強い話ほど書かれて残るためです。条件を整えて淡々と進んだ場合は書かれないので、目に入る話は極端な側に偏ります。
体験談のどこを見ればいいですか。
条件が書かれている部分です。潤滑の量、かけた時間、相手、痛みが出た時の対応。結論だけの記述は参考になりません。
感じたという話と感じなかったという話が両方あります。
感じ方には個人差が大きく、他人の感想は自分の予測になりません。条件の部分だけを参考にしてください。
体験談を読んで怖くなりました。
その体験談の条件を見ると、避けられる原因が書かれていることが多いです。仕組みを知ると読み方が変わります。