年齢による変化と、その影響
年齢を重ねると、粘膜が薄く乾きやすくなり、組織の弾力も変わります。閉経後はこの傾向がはっきり出ます。
これはアナルに限った話ではありませんが、もともと自分では濡れない場所なので、影響は大きく出ます。具体的には、若い頃より潤滑剤が多く必要になり、傷つきやすくなります。
したがって、若い頃の感覚で進めるとうまくいきません。潤滑をより多く、進む速さをより遅く、というのが基本になります。
この年齢だからこそ注意する点
- 潤滑剤を多めに、こまめに足す/若い頃の倍を想定してください。乾きやすいので、途中で足すことが前提になります。
- 細いところから、時間をかけて/傷つきやすいので、太さを急がないことがより重要になります。
- 痔がある場合は先に受診する/年齢とともに痔のある方は増えます。症状がある間は避けてください。
- 出血があったら必ず受診する/年齢が上がると、出血の原因が行為以外にある可能性も考える必要があります。自己判断で様子を見ないでください。
- 持病や服薬がある場合/血をさらさらにする薬を飲んでいる場合などは、出血しやすくなります。かかりつけに相談してください。
始めるのが遅い、ということはありません
50代、60代からのご相談は実際にあります。「この年齢で興味を持つのはおかしいのでは」と前置きされる方が多いのですが、おかしくありません。
当サイトのご利用条件は18歳以上であることだけで、年齢の上限はありません。体重制限もなく、体型や容姿を理由にお断りすることもありません。
経験の有無も問いません。これまで一度もない方も、若い頃に経験があって久しぶりという方も、同じようにご相談いただけます。
夫婦関係の中で考えている場合
長く一緒にいる相手にいまさら切り出しにくい、というご相談も多くあります。この場合、切り出すかどうかを決める前に、自分がどう感じるかを先に確かめるという順番も選べます。
体の状態に合わせて進められます
当サイトの初回0円体験では、進める速さも潤滑の量も、その日の状態に合わせます。外側に触れるところまでで終えても構いませんし、痛みや違和感が出た時点で中止できます。料金は0円のままです。
持病や服薬、痔の有無など、気になる点はご相談の段階でお書きください。無理のない範囲を一緒に決めます。体調に不安がある場合は、体験より医療機関へのご相談を優先してください。
よくある質問
この年齢で始めるのは遅いですか。
年齢の上限は設けていません。50代、60代からのご相談も実際にあります。
閉経後で乾きやすいのですが。
潤滑剤を多めに、こまめに足す前提で進めれば対応できます。若い頃より量が必要になると考えてください。
痔がありますが大丈夫ですか。
まず肛門科で相談してください。症状がある間は避けたほうが安全です。
血液をさらさらにする薬を飲んでいます。
出血しやすくなるため、かかりつけの医師にご相談ください。ご相談の際にもお知らせください。